アルミホイール再塗装
古いエンケイのアルミホイール塗装依頼です。
今回は品質と言うか、耐久性に重点を置きウオッシュプライマー、サフェーサー、着色塗装、クリヤー塗装と4回の工程を繰り返し完成しました。
お客様自身の手によるクリーニング&表面処理後なので、本来はこのままで塗装に入れそうですが、酸化した表面を再度研磨し脱脂とクリーニング後マスキングし、塗装直前に同じ工程を繰り返します。
無駄にも思える作業ですが、塗装直前と云うのが結構重要です。
コストの問題から下地の処理が無しとか、サフェーサーが1回と言うのがよくある作業になりますが下地の下地からの処理になります。
アルミ下地に対応したウオッシュプライマー

塗装の為のサフェーサー処理
足つけし、再度マスキングし、注文のメタリックカラーに染めていきます。

2コート目のクリアー塗装はリムの部分まで保護しますのでマスキングを剥がしホイール全体にコートします。
手間隙とコストが掛かり塗装料金にも大きく差が出ます、高品質低価格は努力目標でありますが、見えない下地が耐久性や美観に影響出る訳です。

雪解を待ち車両に装着予定だそうで、春が来るの楽しみです。
























